2009年8月31日月曜日

やっぱり危険な事務総長、潘基文

ノルウェー外交官の酷評メモを発端に批判が一挙に噴出した潘基文。6月にその無能ぶりを論じた筆者があらためて指摘する「この男が危険な理由」

四面楚歌 「勇気がなく」「魅力に欠け」「無能」──これまで水面下でじわじわ広がっていた潘に対する絶望的不安感が一気に表面化した Sari Gustafsson-Reuters

 潘基文(バン・キムン)国連事務総長は、こんなことになるとは数カ月前まで思ってもいなかっただろう。ここにきて、国連事務総長の職を1期限りで退く羽目になる可能性が出てきたのだ。

 きっかけは、8月19日に地元紙にすっぱ抜かれたノルウェー外務省の極秘文書だ。その文書でノルウェーのモナ・ユール次席国連大使は、潘をこっぴどく批判。「勇気がなく」「魅力に欠け」ていて、何よりも政策決定に関して「無能」だと、本国の外務省に報告している。

 潘に対する絶望的な不安感は、静かに広がり始めていた。最近、英エコノミスト誌や英タイムズ紙などの世界の有力メディアに、潘のビジョンと指導力、政策遂行能力の欠如を批判する記事が相次いで載った。私自身も6月に、その無能ぶりを指摘する記事を書いたばかりだ。

 潘とその周辺は巻き返しに躍起になっている。記事を書いた後、潘の首席補佐官は私に怒りの書簡をよこし、私の批判を「政治的な動機」に基づく策謀の一環だと決め付けた。だが、さすがにユールの批判まで陰謀呼ばわりするわけにはいかないだろう。

 ノルウェーは国連で強い影響力を持ち、多額の分担金を拠出してきた国だ。ユールの批判は、相当手痛い打撃に違いない。潘は「軍縮と(大量破壊兵器の)拡散防止の問題で存在感がなく」「カリスマ性に欠け」ると、ユールは言い切った。

名誉挽回を狙ってさらに墓穴

 これは、国連の外交筋の間で広く共有されている見方でもある。潘は救いようがないほど無能な国連事務総長と見なされている。何しろ、世界が大きく変わらなければならない時期にリーダーシップを発揮できず、無断欠勤を続けているかのようなありさまだった。

 最近は批判をはね返そうと必死になっているが、その試みがますます無能ぶりを浮き彫りにした。スリランカを訪問したときは、政府軍の無差別爆撃により難民化したタミル人の境遇を改善するための約束を取り付けることができなかった。

 ビルマ(ミャンマー)では、軍事政権指導者と会談し、軍事政権にお墨付きを与えてしまった。その半面で人権問題で譲歩を勝ち取ることはできず、自宅軟禁されている民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーの解放問題でも進展はなかった。

 ひとことで言えば、韓国の外交通商部長官(外相)だった潘が現職に転じてからの2年半は、恥ずべき失敗の連続だった。

 批判に対して潘はまず、「自分は静かな外交を実践しているのだ」という趣旨の反論をした。しかし潘が実践してきたのは、静かな外交などではない。単に、何もしなかっただけだ。

 その結果、潘は世界の独裁者を黙認し、事実上の共犯者になっている。世界の危機に関して「潘と国連の存在感のなさは際立っている」とユールが書いたのは、その点を指している。

即刻退任するのが世界のため

 次に潘は、「国連事務総長の権限には限りがある」という趣旨の反論をした。確かに、そのとおりだ。しかしだからと言って、世界の悪党たちに強い姿勢で臨まなくていいということにはならない。前任者のコフィ・アナンなど歴代の国連事務総長は、この役職が持つ道徳上の重みを生かして、どうにか存在感を打ち出してきた。

 それに、明らかに事務総長の権限内の事柄である国連の運営面でも、潘のやり方は褒められたものではない。国連の縁故主義の体質を改めようとしてこなかった。

 実績を上げるためにはもっと時間が必要だと、潘やその周辺は主張するだろう。だが、これ以上の時間を与えるわけにはいかない。2期目の続投を認めるべきでないというだけではない。そもそも、潘は国連事務総長になるべきでなかった。

 もしかすると、1期目の任期満了を待たずに、今すぐ潘を退任させることを目指す異例の動きが出てこないとも限らない。この男がこれ以上、国連と世界にダメージを与える前に。


即刻くびでおk

韓国メディアは「鳩山首相」を歓迎「知韓派」

韓国メディアは30日、NHKなどがこの日午後8時の投票終了後に発表した出口調査の結果を伝えながら、「民主党圧勝」と伝えた。

 聯合ニュースはこの日午後8時に「民主党圧勝、政権交代」と速報を流し、ニュース専門テレビ「YTN」も「日本の政権交代確定」と速報を流した。YTNは、民主党の鳩山由紀夫代表については「知韓派」として紹介している。

 SBSテレビは午後8時からのニュース番組ですでに民主党が政権をとった後の外交政策などを展望し、鳩山由紀夫代表が靖国神社参拝に反対していることなどを取り上げて日韓関係が進展すると期待を寄せている。

 一方、日朝関係について、SBSは「日本の国民感情を考慮して、北朝鮮による日本人拉致被害者問題などに対しては自民党政権と同じように強硬な立場をとる可能性が大きい」と報じている。


上から目線だなあ!

2009年8月30日日曜日

【Nスペ】原告団が現地調査 出演者「コメント曲げられた」 パイワン族24人が訴訟参加を表明

NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」に出演した台湾人などから番組内容が事実と異なると批判が相次いでいる問題で、NHKを相手取って集団民事訴訟を起こしている原告団は28日、台湾南部のクスクス村に入り、出演した台湾少数民族のパイワン人から聞き取り調査を行った。

 パイワン族の出演者は、NHKが人間動物園でパイワン人を見せ物にしたと放送したことについて、「番組を見るまで人間動物園の言葉を全く知らなかった。(放送された)『かなしいね』などと述べた自分のコメントは、人間動物園に対して(かなしいと)述べたものではなく、(取材者から示された写真の)亡父を見て『かなしい』と語ったものだ」と説明。NHKが『人間動物園』という当時なかった用語を使ったことだけが不適切なのではなく、自分のコメントがあたかも見せ物にされた父に悲しいと表明したかのように曲げられて伝えられている点も問題視した。

 出演者は、尾崎幸広弁護士に対し、訴訟参加希望者が増え、同村がある牡丹郷(ぼたんごう)で24人の部落の長が参加を予定していると伝えた。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090828/acd0908281840002-n1.htm

チャンネル桜がやってるやつですね

2009年8月29日土曜日

武器積んだ北朝鮮船拘束 UAEが7月、国連決議後初

 北朝鮮からイランに向かっていた船舶が武器を積んでいる疑いがあるとして、アラブ首長国連邦(UAE)が7月中旬に拘束していたことが28日分かった。複数の国連外交筋が明らかにした。北朝鮮の核・ミサイル関連活動をやめさせることを目指して国連の安全保障理事会が6月中旬に採択した対北朝鮮決議に基づくもので、実際に北朝鮮船舶を拘束したのはこれが初めて。

 安保理メンバーの外交筋によると、UAEは拘束後に船舶を検査し「軍事用物資」を積んでいることを確認したという。UAEは8月14日付で、安保理の下にある北朝鮮制裁委員会に事実関係を報告。制裁委は近く、イランと北朝鮮の双方に詳しい説明を要請する見通しだ。米欧メディアの報道によれば、ロケット弾や弾薬などが積み荷に含まれていたもよう。

 北朝鮮を出入りする船舶への貨物検査をめぐっては、6月12日に安保理が採択した決議で強化された。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090829AT2M2900T29082009.html

UAE GJ!

    2009年8月28日金曜日

    【私も言いたい】永住外国人への地方参政権付与 「反対」圧倒的な9割超

     今回のテーマ「永住外国人への地方参政権付与」について、25日までに1万8455人(男性1万3878人、女性4577人)から回答がありました。「付与に反対」「容認すれば国益が損なわれる」と回答した人がともに9割超と圧倒的で、「帰化条件を緩和すべき」という人も約1割にとどまりました。

     (1)永住外国人地方参政権付与を容認すべきか

     YES→5%、NO→95%

     (2)むしろ帰化の条件を緩和すべきか

     YES→11%、NO→89%

     (3)容認すれば、国益が損なわれると思うか

     YES→94%、NO→6%

     ◯違う視点で参政を

     大阪・男性自営業(50)「永住外国人は同じ税金を払い生活している。同じ人間なのに虐(しいた)げられてきた人も少なくないはずで、参政権もないのはおかしい」

     神奈川・女性会社員(40)「国籍を超えて、1人の人間(地球人)として、生活環境にかかわる政治権を持つべきだ」

     愛知・男性会社員(42)「日本に税金を納めている外国人に選挙権があって当然だ。外国人に選挙権を認めたところで国益が損なわれることはあり得ないと思う」

     埼玉・女性会社員(35)「参政権がないということは、自分の住む土地に対して意見も言えないということだ。新しい目で意見をしてもらえる機会なのにもったいない」

     大阪・男性会社員(64)「国籍は無関係ではないか。むしろ日本国籍でも日本にほとんど住んでいない人の参政権の方が問題だ。もちろん、帰化条件を緩和することも大切。少子高齢化の日本で外国人の労働力が必要とされている中、参政権を与えるのは当然と思う」

     ●まず帰化すべき

     熊本・男性会社員(37)「その国の政治は、その国の国民によってなされるべきであって、外国人が参加すべきではない。参政権の容認は内政干渉を認めること。日本の政治家には、もっと日本人のことを考えて政治をしてほしい」

     大阪・女性自営業(48)「参政権が欲しければ帰化して日本人になるべきだ。日本の将来を決めることにもなるのに、他国籍の人に参政権を与えるべきではないと思う」

     パキスタン在住・男性会社員(63)「そもそも永住外国人とは何か。なぜ永住していながら帰化しないのか。そういう生活態度や信条に違和感を覚える」

     北海道・男性教師(48)「税金払ってるから参政権をよこせというのはおかしい。間借りしてる人間が家賃を払ってるからといって、その家の建て替え時に間取りなどの決定権を主張するようなものだ」

     神奈川・男性弁護士(37)「国家の根幹にかかわることで、一度付与してしまえば領土問題などで取り返しがつかないことにもなりかねない」

     アメリカ在住・男性自営業(69)「米国に永住権で20年住んでいるが、参政権がないのは当然。欲しければ帰化すべきだ」

     大阪・男性公務員(23)「容認すると在日外国人が一部の地方自治区を牛耳ってしまう可能性が高い。日本国民には何のメリットはないと思う。選挙権が欲しければ帰化してほしい」

     【永住外国人への地方参政権付与】 永住者の在留資格を持ち、日本の居住する外国人に地方参政権を与えようというもの。これまでに民主、公明、共産の各党などが付与法案を出しているが、その対象者や付与する権利は微妙に違う。ただ、地方参政権については、地方自治体の議員と首長を選ぶ権利(選挙権のみ、被選挙権はない)に限っているケースが多い。

     平成19年末の法務省の統計によると、永住者の在留資格を持つのは約87万人。このうち、在日韓国・朝鮮人が多数を占める「特別永住者」が約43万人。このほかの「永住者」(約44万人)の中で最も多いのは、中国の約13万人となっている。

    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090827/plc0908271948002-n1.htm

    帰化すれば問題ないはずなんだけど、我儘じゃないか?

    台湾・高雄 台風8号で主要道壊滅 日本統治時代の旧道“命綱”に

    台風8号に伴う記録的な豪雨で、川沿いの主要道路が壊滅した高雄県新興、文武の両村では、日本統治時代に建設され、1992年以降閉鎖されていた旧道が、被災地に通じる貴重な代替道路として住民の生活を支えている。

     高雄県の中央を流れる〓濃渓。普段は川幅約二百メートルだが、今回の豪雨で幅約二キロにわたってはんらん、右岸の省道が約一キロにわたって崩壊した。

     上流の被災地への救援活動、支援物資の輸送を担うヘリコプターが不足しており、陸路の復旧が急務だが省道復旧には一、二カ月かかる見込み。そこで当局は苦肉の策として山寄りのコースに六つのトンネルを連ねる旧道を復活させることにした。

     旧道は、樟脳(しょうのう)を抽出するクスノキの運搬用に建設され一九三七年から四三年までに開通した。閉鎖後は周囲の自然景観と合わせ、歴史資産として観光資源になっていた。

     道幅が狭いため交互通行を強いられ、大型車両も通行できないが、支援を待つ上流の被災地と、下流の市街地を結ぶ生命線になっている。

     全通から六十年以上たった遺構は、この五十年間で最悪の被害となった大水害の復旧活動をもうしばらく支え続ける。交通部(交通省)当局の陳進徳さん(52)は「まさに命を保つ道だ。日本時代の基礎建設が大きく貢献した」と話している。

    ※〓は、くさかんむりに老


    お役に立ててうれしいです。

    2009年8月27日木曜日

    台湾・民進党籍の首長、ダライ・ラマを招請 台風被害の慰問

    台湾南部、高雄市の陳菊・高雄市長は26日、台風による被災地の慰問のためチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世を招請したことを明らかにした。ダライ・ラマ訪台には中国が反発する公算が大きく、訪台を認めるかどうかで馬英九総統は難しい立場に立たされそうだ。

     ダライ・ラマを招請したのは陳市長ら民進党籍の地方自治体首長7人。ダライ・ラマは31日からの訪台を承諾しており、ビザを申請するとしているという。

     馬総統は台北市長だった2001年、ダライ・ラマと会談しており、総統候補だった昨年3月には、中国チベット自治区での大規模騒乱を中国当局が武力鎮圧したことについて「北京五輪の参加停止も排除しない」と批判していた。だが、総統就任後は中国に配慮し、同12月にダライ・ラマが訪台の意向を示した際には「いい時機ではない」として拒否している。



    日本でも国政より地方の首長のほうがまとも。。。。。

    2009年8月26日水曜日

    「沖ノ鳥島は岩」 中国、日本の大陸棚申請に反対

     日本が太平洋南方海域での大陸棚拡張を申請している国連の委員会で、中国が、申請の根拠となっている沖ノ鳥島東京都)は「岩であり、大陸棚を設定する権利はない」として、公式に反対を表明していることが25日、分かった。中国の国連代表部が24日からニューヨークの国連本部で始まった大陸棚限界委員会に意見書を提出した。

     中国は東シナ海で拡張の予備申請を行うなど海洋資源開発に高い関心を示しており、反対表明で日本の海洋権益拡大をけん制する狙いとみられる。

     中国の国連代表部は意見書で「沖ノ鳥島には人間は住めず、経済生活は営めない。大陸棚を設定する、いかなる根拠もない」と指摘、多くの国が同様の懸念を持っており、委員会は日本の申請を取り上げるべきでないと主張した。(共同)

    http://sankei.jp.msn.com/world/china/090826/chn0908261035002-n1.htm

    >多くの国が同様の懸念を持っており、委員会は日本の申請を取り上げるべきでないと主張した。

    もうすでに既成事実化してるのね(泣)

    2009年8月25日火曜日

    打ち上げは一部失敗、人工衛星が目標軌道から外れる

    【高興25日聯合ニュース】韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV-I)が予定の目標軌道から外れ、打ち上げは一部失敗に終わった。

     特に衛星を覆うフェアリングについて、当初は打ち上げ3分35秒後に正常に分離したと発表されていたが、片方が開かなかったとの分析が伝えられ、羅老号打ち上げをめぐる論争が広がりそうだ。

    打ち上げのようす=25日、高興(聯合ニュース)

     全羅南道・高興の羅老宇宙センターと大田のKAIST人工衛星研究センターによると、25日午後5時に打ち上げられた羅老号は、離陸9分後の高度306キロメートルで科学技術衛星2号を切り離さねばならなかったが、衛星はこれより36キロメートル高い342キロメートルの地点で切り離されたという。

     教育科学技術部の安秉万(アン・ビョンマン)長官は会見で、「1段目のエンジンと2段目のキックモーターは正しく作動し、衛星が正常に切り離されたが、目標軌道に正確に乗せられなかったものと分析される」と伝えた。ロケットが宇宙軌道に到達するのには成功したものの、人工衛星の科学技術衛星2号がそこで切り離され、正しい軌道に乗る部分が明確でないため、軌跡を探し調査を進めていると話した。

     続けて、「発射設計であらゆるプロセスを経験し、われわれにとって重要な技術になるのは間違いなく、成功の土台になるものと考える」と述べ、宇宙先進国の仲間入りを果たすまで国民とともに歩みを続けると強調した。

     教育科学技術部と韓国航空宇宙研究院は正確な原因究明に向け、共同開発したロシア側とともに調査委員会を構成する計画だ。また、宇宙事故調査委員会を通じた政府レベルの調査も並行し、原因が分かり次第これを発表するとしている。

     一方、KAIST人工衛星研究センター関係者は、衛星を覆い保護するフェアリングの片方が開かなかったと伝えている。また、衛星が正常軌道に乗らなかったことについて、「秒速7キロメートルを維持すべき2段目のキックモーターがこの速度を維持できず、衛星が切り離された後に高度1500キロメートルまで進入できず落下した」と話している。

     航空宇宙研究院は今回の打ち上げに続き、来年5月に2度目の羅老号テスト発射を行う。

    会見する安長官=25日、ソウル(聯合ニュース)

    http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2009/08/25/0600000000AJP20090825003900882.HTML

    軌道に乗らなかったら全部失敗じゃないの?

    北方領土の患者4人 根室病院受け入れへ

     外務省は24日、北方四島住民支援事業の一環として国後島と択捉島の計4人のロシア人患者を、24日から市立根室病院に受け入れると発表した。国後島の女性(37)は髄膜脳炎、択捉島の男子(11)は泌尿器疾患、男性(28)は下半身まひ、女性(50)は胃・膵臓(すいぞう)疾患。9月18日に帰島する。

     ロシア外務省は今月7日、北方領土への日本からの人道支援物資は受け入れない一方、日本による患者への支援は継続したい意向を表明。日本政府も「患者受け入れは現地の要望が強い」(外務省幹部)として継続する方針だった。患者受け入れは1998年度に始まり、これまで延べ99人が治療を受けた。


    身勝手なロシア!日本全国でもっとこのこと取り上げないと!

    2009年8月24日月曜日

    【主張】対中国公約 国益守る防衛力か直視を

    中国の軍事的膨張は日本の安全保障にとって重大な脅威になりうる。にもかかわらず、政権を争う自民・公明、民主など各陣営とも公約でその対応を踏み込んで論じていない。非常に残念だ。

     中国が発表した2009年度の国防予算は、日本円換算で前年度比15・3%増の約7兆930億円と21年連続の2ケタの伸びを達成した。しかも、公表値には外国からの武器購入費や研究開発費は含まれないという。

     これに対し、日本の防衛費は02(平成14)年度をピークに7年連続で減少し続け、09年度予算は約4兆7028億円だ。軍事バランスが崩れつつあるのが現実だ。

     中国の軍事増強の目的は自国領土・領海の防衛や台湾独立の阻止にある。加えて、経済成長を支える資源確保もにじむ。それにしても、最近の日本近海における中国海軍の動向には懸念を抱かざるをえない。

     今年の防衛白書によれば、昨年10月、中国海軍駆逐艦4隻が津軽海峡を通過して太平洋を南下し、沖縄本島と宮古島の間を抜けて中国に帰還した。同11月には逆ルートで太平洋へ出ている。これまで保たれていた日本近海における安保面での日米優位に挑戦する威嚇行動とも受け取れる。

     軍事力を背景にした中国の海洋戦略は日本の国益を脅かしかねない。端的な例が昨年6月、日中両国政府が合意した東シナ海のガス田開発だ。

     中国政府は3つのガス田について「中国の排他的経済水域にあり、採掘権がある」と主張する。日本政府は「海域は排他的経済水域日中中間線にあたり、中国の一方的な採掘では日本側の資源まで吸い上げられる」とし、現実には折り合いがついていない。

     昨年12月には、中国の海洋調査船2隻が尖閣諸島沖の日本領海内に侵入した。海洋権益を獲得・維持する能力を誇示したい中国側の意思表明といえる。

     こうした現実に目を向けるとき、民主党の小沢一郎前代表が06、07年と続けて訪中し、親中姿勢を示しているのが気がかりだ。日中間の懸案の「建設的な話し合いによる解決」(同党政策集)をうたうだけでは心もとない。

     年末に予定される防衛計画大綱の改定に中国の脅威を念頭においた防衛力整備をどう盛り込むか。民主党などが言及している防衛費削減では国はもたない。

    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090823/plc0908230231000-n1.htm

    日本を本気で守ってくれる政党はないのかな?

    2009年8月23日日曜日

    北朝鮮弔問団、韓国大統領と会談要請 滞在日程を延長

    韓国の金大中元大統領の死去に伴う北朝鮮の弔問団は22日、韓国側に李明博(イ・ミョンバク)大統領との会談を要請し、同日午後までの予定だったソウル滞在日程を延長した。青瓦台(大統領府)は対話再開を探る動きが北朝鮮ペースで進むことを警戒し、会談の可否を慎重に検討しているとみられる。関係修復への主導権を巡って南北が駆け引きを繰り広げる展開となってきた。

     大統領との会談要請は、金正日総書記の側近である金養建(キム・ヤンゴン)労働党統一戦線部長が、22日午前に会談した玄仁沢(ヒョン・インテク)統一相に伝えた。金部長は総書記のメッセージを大統領に直接伝えたい意向を示したという。実現すれば大統領にとって就任以来、初の北朝鮮高官との会談となる。

     青瓦台では大統領や外交安保首席秘書官らが対応を協議したが、ひとまず「22日に会う予定はない」(関係者)と結論。総書記のメッセージの内容は不明だが、南北間の懸案事項を巡って韓国側に何らかの条件や見返りを求めている可能性がある。

    http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt240/20090822AS2M2202322082009.html

    結局北のペースで月山まるめこまれるか?


    2009年8月22日土曜日

    【金大中氏死去】北の弔問団、韓国に到着

     【ソウル=水沼啓子】韓国の金大中元大統領の死去を受け、北朝鮮の金己男・朝鮮労働党書記や金養建・党統一戦線部長兼アジア太平洋平和委員会委員長ら北朝鮮の弔問団6人が21日午後3時ごろ、韓国の金浦空港に到着した。到着後、元大統領の祭壇が設けられている国会前広場を弔問し、金正日総書記名義の花輪をささげる。

     金書記と金委員長はいずれも金正日総書記の側近で、南北当局間の接触が実現するかが注目されている。ただ21日午前に開催された韓国統一省の記者会見によると、北朝鮮の弔問団の日程について弔問以外の予定はなく、韓国政府関係者との会談など北朝鮮側からの要請もないという。

    http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090821/kor0908211551004-n1.htm

    火病った韓国人が滞在中のホテルを襲撃しないか心配。

    2009年8月21日金曜日

    【中国の犬】靖国「突撃成功」で胡錦濤に褒められる高金素梅

    先日来日して靖国神社に突入するなど無礼なパフォーマンスを行ったの反日活
    動家(台湾原住民を利用する中華民族)の高金素梅・立法委員(国会議員)は8
    月19日、中華人民共和国(中国)の北京を訪問し、胡錦濤・中国国家主席と面会
    した。

    高金素梅は「台湾少数民族代表団」の肩書きで胡錦濤主席を訪問し、胡錦濤は
    高金素梅の靖国神社への突撃について「台湾少数民族同胞は中華民族の大家族の
    重要な一員であり、長きに渡って外来からの侵略に抵抗し、民族の尊厳を守るた
    め、不屈の闘争を続けてきた」と褒め称え、高金素梅と固く握手した。


    たんなる中国共産党のスパイですね。わかります。

    2009年8月20日木曜日

    中国が高官の豪州訪問取り止め、ウイグル人組織トップの入国許可受け

     [キャンベラ 18日 ロイター] 中国は、予定されていた何亜非外務次官のオーストラリア訪問を取り止めた。

     オーストラリア政府によると、7月に起きた新疆ウイグル暴動を扇動したと中国側が主張している、ウイグル人亡命組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席の入国をオーストラリア政府が許可したことへの不満を表明した措置。

     一方で、中国当局は産業スパイおよび贈賄の疑いで英豪系資源大手リオ・ティント(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)(RIO.L: 株価, 企業情報, レポート)中国部門の社員を逮捕するなど、両国関係は最近悪化している。

     スミス豪外相の報道官は18日、ロイターに対し「オーストラリア政府の新疆ウイグル自治区に対する立場は明確であるにもかかわらず、中国政府がこのような措置を取らざるを得ないことを遺憾に思う」と述べた。

     何亜非外務次官は、今月初めに太平洋諸島フォーラム(PIF)に出席する予定だったが、中国政府は代わりに使節を派遣した。豪外相の報道官によると、これまで中国はPIF会合に「次官もしくは次官補級の高官を派遣していた」。

     また何亜非外務次官は、予定されていたマイケル・ルストレンジ外務貿易次官を含む豪政府高官との会談も取り止めたという。

    http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11062420908180

    こういうの日本語で”けつの穴が小さい”っていいます。中国共産党さん

    2009年8月19日水曜日

    【速報】羅老号、予定時刻直前に打ち上げ中止

     19日午後5時に予定していた「羅老号(KSLV1)」の打ち上げが、予定時刻の7分56秒前に中止された。

     教育科学部は同日、「自動シーケンスに技術的問題が発生した」と、打ち上げ中止の理由を説明した。

    http://www.chosunonline.com/news/20090819000065

    身の程を知りなさい。


    「台湾の声」【台湾は日本の生命線】台湾の台風被害―日本はなぜ支援で出遅れているか

    台湾の台風被害―日本はなぜ支援で出遅れているか

    作者:永山英樹
    (メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載)

    ブログでは関連写真も↓
    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-852.html

    台湾では八日からの台風被害によって甚大な被害を出しているが、
    海外からの支援が遅れている。黄金の七十二時間もとうに過ぎ去
    ってしまっている。

    そうしたなか十六日になり、沖縄の米軍がようやく支援物資を運
    ぶCー130輸送機を派遣した。十七日には救済に欠かせない
    CHー53Eヘリも現地へ到着。

    それでは日本は何をしているのか。九九年の台湾大地震で国際救
    援隊を真っ先に派遣したのが日本。それをよく憶えている台湾人
    の間では、「なぜ」の声が上がっているそうだ。馬英九政権が日
    本の駐台代表との会見をボイコットしたことへの報復ではないか
    との見方も出ているのだとか。

    そこで十七日午後、その「なぜ」を外務省に聞いてみた。最初は
    電話を緊急人道援助課に回されたのだが、そこからは「台湾への
    支援については中国モンゴル課(旧中国課)に聞いてほしい」と、
    申し訳なさそうに言われた。やはり「台湾」は政治的に(中国へ
    の配慮で)特別扱いなのかも知れない。

    それで中国モンゴル課へ掛けなおして質問した。「台湾側から要
    請はないのか」と。

    相手はこれに関してはあまり言いたくないようだったが、それで
    も最低限のことは教えてくれた。

    要請は、「あった」のだそうだ。ではなぜとっとと動かないのか。
    「鋭意調整中だ」とは言っていった。

    あれほどの災害に対し、日本側から救済支援の申し出はしなかっ
    たのかと聞くと、答えない。「対外的に言えない」ことなのだそ
    うだ。

    しかし実際には日本は、すでに米国とともに早い段階で支援の申
    し出を馬英九政権に行っているのである。ところがそれを馬政権
    によって拒否された。

    この驚くべき事実は十四日、その事実を記録した十一日付の外交
    部(外務省)公文書が暴露されて明るみになった。

    なぜそのようなことをしたのか。ここで問題となるのが中国人為
    政者の伝統的な政治文化だ。「政治優先・人命軽視」の前近代的
    な文化である。

    つまり中国の顔色をうかがったのだとされている。馬政権にとっ
    て中国はもはや宗主国のような存在であるが、その中国は自分よ
    り先に米国人が台湾入りすることを許すことができない。なぜな
    ら中国は目下、台湾を米国の勢力下から自国の勢力下に組み込も
    うとしているからだ。

    ところが先の公文書が暴露された。すでに中国政府からの義捐金
    送付の表明も受けている。そこで馬政権はようやく国際援助の要
    請を行った。苛立っていた米国はこれを受け、直ちに軍を投入し
    た(これを受け、中国は軍の投入を諦めた)。

    ところが日本は、いまだに「鋭意調整中」…。やはり中国の顔色
    を伺い、出遅れたか。

    人命無視の対応で、内外の批判を浴びる馬英九総統。CNNが行
    ったアンケート調査では、実に八〇%もが「辞職すべき」と答え
    ている。これは反人道的な中国政治文化への批判でもある。

    台湾大地震のとき、日本の救援隊は一番乗りを果たし、さらには
    真摯かつ優秀な行動を見せ、これで台湾での日本の信頼感は急上
    昇した。帰国のために空港へ入るや、広大なロビーは期せずして
    大拍手で包まれた。

    しかし今の日本政府は、馬英九総統と似たようなものではないの
    か。つまり「中国優先・台湾人軽視」と言う。

    中国や中国人の馬政権がどうであれ、日本は被災民の側に立て。

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    ●台湾の台風被害に対する「お見舞い募金」お振り込み先

    ・お見舞い募金は「お志」ですので、いくらでも結構です。
    ・礼状はお出しできませんことをご了承のほどお願いします。

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    【加入者名】日本李登輝友の会 【口座番号】00110-4-609117

    ・通信欄に「台湾」「お見舞い」「水害」などとお書き添えください。
    ・一般の方は、郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」をお使いください。
    ・会員の方は、機関誌『日台共栄』に添付の郵便払込取扱票もご利用できます。

    ☆銀 行 三菱東京UFJ銀行
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    発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

    運動拡大のため転載自由 

    ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 



    『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

    微力ではありますが(訪問者なし(泣))転載させていただきます。

    ◆竹島問題研究会が再発足

     日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)をめぐり、県は、県のホームページに研究成果を公開してきた「Web竹島問題研究所」を発展的に解消し、一体的な研究を進めるため、「竹島問題研究会」を2年ぶりに再発足させることを決めた。9月か10月に初会合を開く。10日に松江市内であった同研究所のスタッフ会議で決まった。新たなメンバーの人選はこれからだが、前回座長を務めた下條正男・拓殖大教授や、県の杉原隆・竹島研究顧問を含め15人前後になる見通し。


    島根県がんばれ~!

    2009年8月18日火曜日

    韓国大統領、「大きな指導者失った」=金大中氏死去

    韓国青瓦台(大統領府)によると、李明博大統領は18日、金大中元大統領が死去したことについて、「大きな政治指導者を失った。民主化と民族和解に向けた故人の熱望と業績は国民に長く記憶されるだろう。生前の志が南北和解と国民統合につながることを祈願する」と述べ、哀悼の意を表明した。


    ご冥福をお祈りします。反日が国是のこの国で日本文化の開放政策は正解だったのかしら?

    日の丸を切って民主党旗 「許し難い行為」と首相が批判

    麻生太郎首相は17日の日本記者クラブ主催党首討論会で、民主党が8日に鹿児島県内で開いた集会で日の丸の旗2枚を切って民主党旗を掲げていたことを採り上げ「国家の象徴としての国旗を切り刻むことがあったと信じたくない。悲しく、許し難い行為だ」と鳩山由紀夫代表を批判した。保守票を意識した発言とみられる。
     これに対し、鳩山氏は「そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば大変申し訳ない」と陳謝したうえで「われわれの神聖なマークなので、きちんと作らなければならない話だった」と釈明した。

    http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090817AT3S1702417082009.html

    まあ民主党の会合には国旗でてこないしね
    >「われわれの神聖なマークなので、きちんと作らなければならない話だった」と釈明した。
    日章旗は神聖ではないとでも?????

    2009年8月17日月曜日

    尖閣諸島の警告板設置作業者を探してます。

    1970年7月、不法入域を防止する目的で尖閣諸島に警告板を設置した琉球政府(当時)の出入管理庁警備課長だった比嘉健次さん(84)=那覇市泉崎=が、設置作業に参加した与那国の関係者らを探している。

     警告板は、台湾人の操業や上陸が多発していたことを受け、琉球政府が「尖閣諸島の各島に不法入域を防止するための警告板の監督及び不法入域者の調査」を比嘉さんに命じて設置させた。
     比嘉さんら設置班の一行は23人。厳しい自然環境下での作業を遂行するには尖閣諸島海域を熟知する屈強な船員が必要だとして、カジキ突き漁を専門にしていた与那国の第三白洋丸(乗員14人、150トン)をチャーターした。
     一行は7月8日から6日間で魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島で計7カ所に建てた。米国高等弁務官の命によるとして「琉球列島住民以外の者が無害通行の場合を除き、入域すると告訴される」と警告した。

     警告板は支柱を含めると重さ230キロ。陸揚げ作業に神経と労力を使ったほか、上陸用ボートが座礁して浸水するトラブルも発生するなど、作業は困難を極めたという。
     比嘉さんは「苦労して設置した警告板も今では支柱を残すのみと聞くが、願わくば作業班の面々と再会したい」と話している。連絡先は070-5690-6347(国吉)。

    http://www.y-mainichi.co.jp/news/14231/

    ご存知の方は国吉さんまで連絡お願いします!

    上海人のブログ削除<サーチナ

      中国のポータルサイト新浪網に設けたブログ・ページに姚小遠さんが14日に掲載した、「日本人が靖国神社に参拝することに、私は反対しない」と題する文章が、16日午後8時45分までに削除されたことが分かった(写真)。本人の削除であるか、管理者である新浪網の操作であるかは不明。

      姚小遠さんは同文章で、「中国では抗日戦争時の国民党の功績が抹殺されている」と主張し、中国側が歴史を歪曲(わいきょく)している以上、日本で首相など政治家が靖国神社を参拝することに“むなしい大抗議”をすることは、「五十歩百歩。どう見ても不真面目で、根性が曲がっており、滑稽だ」と批判。「私が日本人の靖国神社参拝に反対しないことは、そんなに的外れだろうか」と読者に訴えた。

      姚小遠さんは、同じく中国の大手ポータルサイトである捜狐(SOHU)にもブログ・ページを開設。基本的に、新浪網に投稿したものと同じ文章を書き込んできた。捜狐では同じ文章が午後9時半現在、掲載されつづけている。

      中国でもブログ・ページの管理者は「不適切」と判断した投稿を削除する場合がある。また、またサイト側はインターネットを通じて読者からの「不良情報」の指摘を受け付けるだけでなく、専用の電話番号も掲載している。

      姚小遠さんは16日になり、新浪網のブログ・ページに「感じること:日本は中国に謝罪したり懺悔(ざんげ)する必要はない」との文章を掲載した。ただし、本文では見出しの内容に直接触れず、日本で8月15日に行われた全国戦没者追悼式を紹介した後、「中国では同じ日に特に式典はなく、必要もない」と強調。その替りに盛大に祝うのは「1つの政党が暴力的手段で政権を奪取したことを記念する開国大典(10月1日の国慶節の祝典)で、そんな国に語るべき尊厳などあるものか」と主張した。

      姚小遠さんは現在、自らのブログ・ページで、1日複数の中国語による文章を発表している。ただし、居住地を上海としている以外には、ページ上で個人情報を公開していない。本名ではなくハンドルネームである可能性がある。これまでに、中国人にとって最大の行事である春節(旧正月)にまつわる幼少時の記憶なども発表。また、「私の夢は、中国人が自由に自分の土地に生き、楽しく仕事に励み、平等に生活できる日が来ること。中国人の子供ひとりひとりが、最も衛生的なものを食べられるようになり、健康に成長できるようになること」などとする文章を発表したことがある。

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0816&f=politics_0816_006.shtml

    中国共産党の検閲にかかったのかな?

    2009年8月16日日曜日

    台湾総統「台風の死者500人超の恐れ」 事態の深刻さ認める

    台湾の馬英九総統は14日、台風8号の被害が深刻化していることを受け「国家安全会議」を招集し、「死者の数が500人以上になる恐れがある」として初めて事態の深刻さを認め「全国総動員で救済、復興をなし遂げなければならない」と強調した。台湾では当局の対応の遅れに不満が高まっており、今年12月の地方選挙を控え、馬政権は批判の払拭(ふっしょく)に躍起になっている。
     同会議は総統が重大な事態が発生したと判断した際に招集する諮問会議で、馬政権では初めて。馬総統は同会議で「7000人超が家を失い、財産の損失は500億台湾ドル(約1500億円)を超える」と指摘。救出作業を急ぐとともに水害復興委員会の設置や被害を受けた農林水産業への補償などを打ち出した。
     今回の台風被害について地元メディアは早くから「土石流により数百人が生き埋め」などと報じていたが、当局の状況把握は鈍く、公式発表は14日午後の時点でも「死者118人、行方不明57人」にとどまっている。

    http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090815AT2M1402B14082009.html

    今回の台風の被害にあった台湾のみなさんにこころよりお悔やみ申し上げます。

    北朝鮮がシリアでスカッド試射 新型、イランと協力

    【ソウル共同】北朝鮮がシリア、イランと短距離弾道ミサイル「スカッド」の新型を共同開発、北朝鮮が2回目の核実験を強行したのと時期の5月後半にシリア国内で試射したものの、失敗に終わっていたことが14日分かった。複数の外交、軍事筋が明らかにした。外交筋によると、誤着弾により20人以上が死亡、60人以上が負傷したとの情報もあり、関係国が詳しい分析を進めている。

     ミサイルのエンジンは北朝鮮、弾頭部分や誘導システムはシリアとイランが担当しているとみられ、弾道ミサイル開発での3カ国の「分業」の実態が浮き彫りになった。拡散防止に向けた国際社会の取り組みの在り方も問われそうだ。

     3カ国の関係に詳しい西側外交筋が入手した情報によると、シリア南西部から2発が発射され、想定ルートを外れたミサイルの一部がトルコとの国境に近い北部マンビジュの市場に落下。多数の死傷者を出し、シリア軍当局が現場を封鎖してミサイルの残骸を回収、住民にはガス爆発が原因だと説明したという。もう1発は北東部のイラクとの国境付近に着弾した可能性がある。

     シリアの動向を注視している中東の軍事筋も発射は失敗だったと言明、誘導システムに問題があったとしている。

     西側外交筋によると、2発は開発中のスカッドD(射程約700キロ)に異なる種類の弾頭を搭載。発射実験は北朝鮮が主導、大量破壊兵器開発にかかわっているとされる「リョンハップ2貿易会社」の技術者らが立ち会った。失敗の責任はシリア側にあるとし、原因究明を進めているという。

    http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081401000737.html

    北朝鮮、シリア、イラクで新・悪の枢軸(evil axis)

    南京虐殺記念館で日本漫画展

    【南京(中国江蘇省)時事】日本の漫画家が自身の戦争体験を漫画と手紙で表現した「私の八月十五日展」が15日、中国江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」で開幕した。「あしたのジョー」などのちばてつやさん(70)は開幕式典で「海外で初めて、この南京で展示できたことは大変意義がある。漫画という分かりやすい媒体で、日本人も苦しんでいたと中国の人に分かってもらえればうれしい」と意義を語った。
     同展は、中国から戦後、日本に引き揚げた漫画家の森田拳次さんらが中心となって2000年から日本各地で開催。南京でも当時6歳だったちばさんが旧満州の奉天(現遼寧省瀋陽)で終戦の玉音放送を聴く日本人を描いた「地獄の旅へ」や、ラバウル(パプアニューギニア領ニューブリテン島)で終戦を迎えた水木しげるさんの「助かった」など120点以上が展示された。
     日中の有識者がつくる「新日中友好21世紀委員会」で委員を務め、同展の開催交渉に当たった作家の石川好さんは「どうせやるなら南京でやりたいと考えた。記念館側は受け入れをよく決断してくれた」と中国側の対応を評価した。

    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009081500217

    漫画の内容は中国共産党の検閲をクリアしたのかな?

    日本に賠償金5億ドル(1㌦360円)もらったのにみんなに渡さずに使っちゃった


    <日本の巨額の賃金`政府の責任論'沸いたかのように>
    未払い賃金の訴訟出した強制徴用被害者たち(資料写真)

    (ソウル=連合ニュース)チャダエウン記者=政府が日帝徴用被害者問題の象徴の転移のような巨額の賃金と関連して、その見返りに日本から3億ドルの経済協力資金を得ていることを者とナセオムエにより、今後、政府に向けての責任要求が相次ぐ見通しだ。

    政府は1965年の請求権協定によって無償3億ドル、有償2億ドルの計5億ドルの経済協力資金を持ち込んで、ほとんどの浦項製鉄(現ポスコ)の設立など、経済再建のための社会間接資本( SOC )投資へ書いた。

    政府は、徴用死亡者の遺族だけが30万ウォンずつジュヲトエウルのほか、負傷者や武士サエンフワンジャなど絶対多数の犠牲者には一銭も対価を支給しなかった。

    このような理由で日本にケウルリェオガトダが生きて帰ってきたの強制動員被害者たちは、国家発展という美名の下で、最低の同意なしに、政府によって、自分たちの権利を剥奪ダンハエトダゴ主張する。

    韓国政府は、被害者たちの声を、ずっと背を向けている2005年の韓日会談文書公開を契機に、過去の清算に対する社会的な声が高まるや、初めて`太平洋戦争の強制動員犠牲者ジヲンベオプ'を制定し、強制動員の被害者を支援し始めた。

    しかし、政府はまだ"人道的な次元での犠牲者たちの長年の苦しみをして、国民の和合を図る観点から見舞金を与える"と述べ、被害者たちが当然受け取るべきした巨額の賃金を日本から受けて書かれたことについて、正式に謝罪しなかった。

    また、政府は巨額の賃金の場合、日本のゴンタクゲウム1円= 2千ウォンを基準に`慰労金'を与えおり、被害者は1945年当時と現在の物価上昇分を反映したときに見舞金の額は受け入れることができないほど少ない額だと指摘する。

    こうしたなかで、外交部が未払い賃金の代わりに、経済協力資金を受け取ったことを確認したことで、今後の被害者たちが政府を相手に上のレベルではなく、適切なレベルの賠償を求める訴訟を相次いで生じる可能性が高まった。

    既に徴用で父親を失った利益再氏は、 1円= 2千ウォンで換算している政府の巨額の賃金慰労金算定方式に異議を申し立てる訴訟を最初にソウル行政裁判所に起こした状態だ。

    日帝の犠牲者を支援するチョエボンタエ弁護士は"日本と韓国政府のすべての未払い賃金の責任について明確な態度を見せていないため、日本を相手に訴訟をベオルイェオワトけど、今では韓国政府を相手に賠償を求める訴訟を本格的にすることができるようになったわけだ"と言った。 (googleで翻訳しました)


    韓国政府はずーーーーーーーっとだまってたんだよ!